ラクトフェリンで美肌に

ラクトフェリンの効果は本当にたくさんありますが、美肌効果も多くの人が感じていることではないでしょうか。しかし美肌効果はどのようなメカニズムによって期待することができるのでしょう。その辺をまとめてみましょう。

 

腸内環境の悪化から毒素の逆流?

美肌というと、もちろん腸内環境が大きく関係していることはご存じではないでしょうか。特に便秘が解消されることで、便から逆吸収されてしまう毒素が肌細胞に流れなくなることで肌が健康になります。腸内には1度いらないと体が判断した脂肪分や毒素などが便に含まれています。

 

そのまま排出されてしまえばまったく問題ないことですが、便秘でずっと腸内に止まっている時間が多いと、腸壁から再度吸収されてしまうのです。それによって毒素が肌細胞に届けられてしまうことで、ニキビや吹き出物などいろいろな肌トラブルが起こると言われています。

 

腸内環境の悪化により代謝低下?

腸内環境の悪化は腸内の代謝はもちろんですが、栄養の吸収力も悪くなり細胞の隅々まで栄養が行き届かないことから、体全体の代謝も落ちてしまいます。それはもちろん肌代謝の低下にもつながります。肌の代謝というと、肌のターンオーバーという言葉が思い浮かびます。

 

肌のターンオーバーとは肌再生のサイクルのことであり、代謝が落ちるとターンオーバーも落ちてしまうのです。それによって新しい肌の生れ変わりがなかなかできず、乾燥肌や脂性などの皮脂異常にもつながり、いろいろなトラブルが起こります。肌のターンオーバーが正常になれば、確実に美肌効果が期待できるのです。

 

シワやシミも改善するの?

ラクトフェリンで美肌

シワは実は乾燥肌になると、とても目立つようになります。乾燥していると実際のシワより大きく深く見えてしまいます。しっとりとした美肌ではシワは目立たず今後のシワ予防にもなるので、乾燥肌の人より結果としてもシワの発生が少なくなりシワ予防にもなるのです。

またシミは肌細胞の奧でメラニンがたまりシミが作られ、それが何回も肌の生れ変わりによってだんだん上の方に出てきてその後なくなっていきます。では肌の再生によって、シミを上に出してしまうのではないかと心配される方もいるかも知れません。

 

しかしわたしたちがシミを確認したときには、もう相当表面に近いところまで上がってきているので、しっかり再生を繰り返して綺麗な肌に戻していくことが大切なのです。そのためにもラクトフェリンは腸内環境を改善し、代謝を高め、それが美肌効果にもしっかり関係してくるというわけです。単に便秘を改善することによる美肌効果ではないのです。

ラクトフェリン比較