オメガ3脂肪酸 サプリメント

最近オメガ3が注目されています。現代病とも言われている生活習慣病の予防のためにも、厚生労働省でも目標摂取量が提示されています。血液のサラサラ効果やコレステロール・中性脂肪の減少効果、そして動脈硬化予防効果などは、わたしたち現代人すべてに必要なことなのではないでしょうか。

 

現在はオメガ3が不足している

現在のわたしたちは食生活の欧米化とともに肉食中心になったため、オメガ3脂肪酸が不足しがちです。また肉などの動物性の油脂である飽和脂肪酸が増え、健康にも良くない状態に置かれている人も増えていると言われています。

 

オメガ3脂肪酸

そのため食生活を見直して青魚を取り入れる人や、サプリを摂取する人も増えているという現実があります。そして最近ではダイエットにも嬉しい効果が期待できるということから、多くの女性も注目するようになりました
大正
DHA・EPA
成分含有量
摂取目安/日
価格/日
他の栄養素
大正DHA・EPA
二重マル
DHA400mg
EPA200mg

※参照
マル
5粒
マル
120円+税
バツ

18歳以上のすべての年齢で一般的に約600mg不足していると言われている成分をDHA400mg、EPA200mg合計600mg配合することにより、基本不足分を補うこと出来ます。酸化しやすいDHA・EPAを1回分の個別アルミ包装で酸化防止。大正製薬独自の製剤技術で溶けやすいカプセルを実現

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DHA&EPA
+ビタミンD
成分含有量
摂取目安/日
価格/日
他の栄養素
味の素DHA・EPA
マル
DHA300mg
EPA100mg
α-リノレン酸100mg
※参照あり
二重マル
4粒
二重マル
約62円税込
二重マル
ビタミンD
1000IU

※参照あり
DHA300mg、EPA100mg、αリノレン酸100mgに世界で注目を集めるビタミンDを配合

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DHA&EPA
+セサミンE
成分含有量
摂取目安/日
価格/日
他の栄養素
DHA&EPA+セサミンE
マル
DHA300mg
EPA100mg
二重マル
4粒
マル
約143円+税
二重マル
DPA15mg
セサミン10mg

※参照あり
9年連続DHA売上No.1、DHAとEPAの酸化を防ぐセサミン配合

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きなり
成分含有量
摂取目安/日
価格/日
他の栄養素
きなりDHA・EPA
マル
DHA450.8mg
EPA49mg
二重マル
4粒
マル
約126円+税
二重マル
クリルオイル2.5mg
ナットウキナーゼ2.5mg

※参照あり
DHA・EPA500mgと高配合、酸化を防ぐクリルオイル配合、サラサラWパワーナットウキナーゼも配合

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DHA&EPA
+アスタキサンチン
成分含有量
摂取目安/日
価格/日
他の栄養素
えがおのDHA・EPA
マル
DHA408mg
EPA44.4mg
三角
8粒
マル
約89円税込
二重マル
アスタキサンチン
1.005mg

※参照あり
DHA408mg+EPA44mg+酸化から守るアスタキサンチン配合

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※成分含有量は、1日分として換算しています。
※1日当たりの価格は、定期申込みなどで最安値価格を1円単位四捨五入での表記です。

オメガ3を摂取するには

ではオメガ3を摂取するにはどうしたらいいのでしょう。まず青魚をたっぷり食べることがおすすめです。また、エゴマ油やアマニ油のようにオメガ3含有量の高いオイルを摂取することも良いとされています。しかし良質なものは結構高価なので、なかなか摂取しにくいのも現実です。

 

また青魚がどうしても好きでない人や、たくさんは食べられないという人も多いはず。そんな人たちはサプリで補うという人も増えています。ただしオメガ3は酸化に弱いなどの性質上、信頼のできるメーカーのものを選ぶことはとても大切ではないでしょうか。

n-3 系脂肪酸の食事摂取基準(g/日) 1g=1000mg

性 別 男 性 女 性
年齢等 目安量 目安量
0〜5(月) 0.9 0.9
6〜11(月) 0.8 0.8
1〜2(歳) 0.7 0.8
3〜5(歳) 1.3 1.1
6〜7(歳) 1.4 1.3
8〜9(歳) 1.7 1.4
10〜11(歳) 1.7 1.5
12〜14(歳) 2.1 1.8
15〜17(歳) 2.3 1.7
18〜29(歳) 2.0 1.6
30〜49(歳) 2.1 1.6
50〜69(歳) 2.4 2.0
70 以上(歳) 2.2 1.9
妊 婦 1.8
授乳婦 1.8

 

出典元:厚生労働省 「日本人の食事摂取基準」(2015年版)より

※参照

 

DHA

DHAとは、正式名称をドコサヘキサエン酸といいます。脳にとって非常によく必須の脂肪酸です。体内でほとんど作ることができない為、外部から摂取(食事やサプリメント)するしかないのです。

 

EPA

EPAとは、正式名称をエイコサペンタエン酸といいます。主に血液をサラサにする効果が大きく中性脂肪を減少させ、善玉コレステロールを増加させます。DHAと同様に体内でほとんど作ることができないため、外部からの摂取となります。

 

α-リノレン酸

植物油の主成分である脂肪酸のひとつで、中性脂肪を下げる作用や、血栓ができるのを防止する作用、高血圧予防さようがありDHA・EPAと同様に体内で作ることができず、外部からの摂取となります。

 

ビタミンD

ビタミンD参照ページへ

 

DPA

DPA(ドコサペンタエン酸)血液をサラサラにする効果はEPAの10倍と言われています、アルギニンと同時摂取でより効果的に。

 

セサミン

ゴマの成分であるゴマリグナンに含まれる。脂溶性で強力な抗酸化作用をもち細胞の老化や過酸化脂質の生成抑制作用に効果を発揮する。

 

クリルオイル

南極オキアミから抽出されるオイルの事。クリルオイルにはオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やアスタキサンチンが豊富に含まれている。

 

ナットウキナーゼ

納豆特有のネバネバした部分に含まれるたんぱく質分解酵素の事。血栓の素となるたんぱく質を分解する酵素として1980年に命名された。

 

アスタキサンチン

自然界に多くある天然の赤い色素で、サケ、エビ、カニなどの多く含まれるカロテノイドの一種です。脳を活性酸素から守り、血管を若々しく保つ働きや、眼精疲労の回復に効果的です。

DHA・EPAサプリメントの表示や品質に問題

DHA・EPAサプリメントの表示や品質に問題ありとの記事、国民生活センターより参照

記事上段右側にあるリンク
CHOICEオーストラリア消費者協会ホームページ
SMCニュージーランドホームページ
出典元:国民生活センターから

 

海外の記事ですが、含有量などの記載に偽りがある場合もあるということです。信頼のおける日本製品を賢く選択したいもの。

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