ビオフェルミン

ビオフェルミンというと日本人は昔からおなじみのある、お腹に良いお薬というイメージではないでしょうか。サプリという言葉がまだ日本ではあまり使われていなかったときからあるビオフェルミンは、日本で根付いた乳酸菌サプリとも言えるのではないでしょうか。大正製薬ホールディングスグループのビオフェルミン製薬・指定医薬部外品であるビオフェルミンと、腸内環境との関係をもう少し深く探ってみましょう。

 

◇ビオフェルミンの特徴

ビオフェルミンはヒト由来の乳酸菌なので、腸内に定着しやすく腸内の善玉菌を増やすことができます。そして3種類の乳酸菌によって小腸だけでなく大腸まで腸全体の調整をしてくれるのです。赤ちゃんから老人まで誰でも安全に服用することができ(摂取量はそれぞれの年齢によって違います)、現在は新ビオフェルミンSとして発売されています。

 

◇ヒト由来の乳酸菌

赤ちゃんはビフィズス菌などの乳酸菌でいっぱいの腸内も、年齢とともに悪玉菌が増えて腸内フローラの状態も変わってしまいます。春のお花畑のような腸内フローラが、真冬の枯れ草だらけの状態になってしまうようなものです。そのために善玉菌である乳酸菌を意識的に摂取することが大切ですが、どんな乳酸菌でもいいというわけではありません。

 

自分にあった乳酸菌がとても重要になりますが、ビオフェルミンの乳酸菌はヒト由来の乳酸菌なので、わたしたちと相性がとてもいいのです。そして健康なヒトの腸内に存在している乳酸菌を研究したものなので腸に生きて届き、腸内環境をしっかりと改善してくれます。

 

◇3つの乳酸菌

ビフィズス菌G9-1は主に大腸に生息します。また多くのビフィズス菌の中でも、特に腸に定着しやすい菌腫として悪玉菌の増殖を抑えてくれます。G9-1は健康なヒトの腸を研究していたときに発見された優秀な乳酸菌です。

 

次にフェリカス菌129BIO3B。これは小腸に主に定着し、腸内フローラのバランスを整え、ビフィズス菌やアシドフィルス菌の増殖に関与します。そしてもう一つの乳酸菌がアシドフィルス菌KS-13です。これも小腸に定着し乳酸菌を作ることに優れており、悪玉菌の増殖を抑える効果の高い乳酸菌です。

 

これら3つの乳酸菌が、それぞれの特徴を生かした働きによって腸内環境を向上してくれます。そしてどれもヒト由来の優秀な乳酸菌なので、胃酸の影響を受けずに腸まで届くのです。

 

 

 

 

 

 

 

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