森下仁丹のビフィーナ

ビフィーナは、あの仁丹で有名な森下仁丹から発売されているビフィズス菌(ロンガム種)の乳酸菌サプリです。どのような特徴があるのか、どのような効果があるのかなどさまざまな面から調べてみましょう。

 

◇ビフィーナの特徴

ビフィーナは腸内フローラの改善を目的とし、それによって便秘などの解消が期待できる乳酸サプリです。このビフィーナの特徴として腸まで生きたまま届きにくい乳酸菌を、森下仁丹独自で研究した2重層になったカプセルによって、胃酸などからビフィズス菌を守り腸まで届けます。

 

カプセルの中央にはビフィズス菌(ロンガム種)、それを包むハイパープロテクト層、その外側に耐酸性皮膜があるためしっかり腸内まで守られて運ばれ、その率はなんと90%と言われています。さわやかなレモン風味で水なしでも飲めるようになっているので、薬嫌いな人でも安心して続けることができます。

 

◇腸内フローラの変化

2週間、20億個ビフィズス菌(ロンガム種)を含む食品と含まない食品を摂取した場合の違いを見ると、便の中のビフィズス菌含有率が大きく違っていました。まったくビフィズス菌を摂取しない場合は23.1%、ビフィズス菌(ロンガム種)以外のビフィズス菌の摂取の場合は23.7%。そしてビフィズス菌(ロンガム種)を摂取した場合は34.4%となっていたのです。つまりビフィズス菌(ロンガム種)は、腸内フローラに大きな変化があると言えるのです。

 

◇便の中のアンモニア量が減少

ビフィーナによるビフィズス菌(ロンガム種)の摂取前の便中のアンモニア量は33.3±16.1 μmol/g fecesでしたが、2週間の摂取によって24.5±9.2 μmol/g fecesに低下しました。つまりアンモニアを発生する腸内の悪玉菌の量が減ったことを表わしています。

 

◇排便の回数増加

またビフィズス菌(ロンガム種)と他のビフィズス菌の2週間摂取では、他のビフィズス菌の排便回数が8.4±0.4回/14日であるのに対し、ビフィズス菌(ロンガム種)摂取の場合は9.6±0.6回/14日に増えたという臨床実験の結果があります。

 

◇ビフィーナの安全性

やはり毎日続けるものなので安全性は重要です。さすが大手メーカーだけあって、医薬品と同じ厳しい基準によって徹底管理された工場で作られています。成分の安全性、機能性の科学的根拠、それに徹底した品質管理によって作られているため、安心して摂取することができるのです。原料のチェックからカプセル製造、完走、品質検査という流れでしっかりと作られています。

 

原材料はエリスリトール、植物油、オリゴ糖、ゼラチン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末、グリセリン、大豆由来の乳化剤、酸味料、ペクチン、天然香料と着色料と安全なものだけで作られているのです。

 

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