R-1乳酸菌

乳酸菌の種類はわたしたち人類が発見しているものだけでも、相当な数があると言われています。その中のR-1乳酸菌は正式名称ラクトバチルス・ブルガリクスというものですが、R-1の効果など細かい部分をもう少し掘り下げてみましょう。

 

免疫細胞を活性化するR-1乳酸菌

R-1乳酸菌ヨーグルト

R-1乳酸菌は免疫細胞の中でも特に強力な力を持つ、NK細胞を活性化することができます。NK細胞はナチュラルキラーとも言い、体中のパトロールを24時間休みなく行ってくれています。そしてこのナチュラルキラーはパトロールだけでなく、外敵が侵入してきたと察知するとその場で即攻撃をしてくれるという、頼りになる免疫細胞なのです。

 

R-1乳酸菌を摂取することで多糖体を増やすことができ、それこそがNK細胞の活性化になるという免疫賦活作用の働きがあるのです。NK細胞を活性化することで、癌や細菌、ウイルスなどに強い体を作ることができると言われています。

 

ダイエット効果も高いR-1乳酸菌

R-1乳酸菌はカルシウムの働きをサポートする効果が期待出来ます。カルシウムが不足することでストレスも溜りやすくなりますが、ストレスによってホルモンのバランスが悪くなると代謝も落ち、体重が増えてしまうこともあるのです。カルシウムが十分足りていれば精神的にも安定し、自然とダイエットにつながる生活を送ることが無理なくできるようになります。

 

また腸内環境を良くすることで、太りにくい体質に変わっていくことも。もちろん便秘も解消できるのでいらない脂肪や毒素を再吸収することもなく、スムーズに排出することができます。

 

R-1乳酸菌を摂取するときの注意

R-1乳酸菌の摂取のタイミングはやはり朝が一番良いようです。実際に朝の摂取が一番効果を感じるという人が多いと言われています。朝は基礎代謝が活性化しているときで、このタイミングは吸収率が一番高い状態になっています。ただし胃酸が多くないときの方がおすすめなので、食後より食前がおすすめです。

 

R-1乳酸菌の1日の摂取量

理想的なR-1乳酸菌の摂取量は1日ヨーグルトなら100ccと言われています。特にR-1乳酸菌はブルガリア菌の一種で、長期間腸内に住みつくことはできません。そのため、毎日摂取することが効果を高めるためにも大切なのです。本来のR-1乳酸菌の効果を発揮させるためには毎日100ccのヨーグルトを摂取しましょう。ヨーグルトが苦手な人はR-1乳酸菌サプリもあります。その場合は1日の用量をしっかり守り、毎日続けることガ大切になります。

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