サプリメントで放射能対策

原発の事故以来、日本でも放射能に対しての意識がとても強くなっています。特に子どものいる家庭では真剣に考えるようになりました。検査された野菜の宅配もあるほどです。放射能の含まれていない物を選択することも大切ですが、体に放射能物質を取り込まないようなサプリを摂取することこそ重要ではないでしょうか。そんな作用のあるサプリをご紹介しましょう。
放射能を体外に出すリンゴ

ストロンチウムを骨に取り込まないためのカルシウム

ストロンチウムはカルシウムと同じ質を持っているので、骨に吸収されるとそこにずっと止まりつづけ、100年もの間放射線を出し続けるということです。いつもしっかりカルシウムを摂取していると、ストロンチウムが吸収される率がグーンと減少するとのこと。

 

そこで質の良いカルシウムサプリメントを毎日摂取することをおすすめします。もちろん放射能のことを考えなくてもカルシウム不足の人が多い時代です。そして子どもは今後の成長のためにもカルシウムを必要とします。しかしカルシウムが足らない状態は、どうしても食べ物から摂取されたストロンチウムが、骨に吸収されやすい状態になると言われてるのです。

 

老人も骨粗鬆症になりやすく骨がカスカスになる傾向があるので、ストロンチウム吸収のリスクが高くなるとのこと。そこで家族みんなでカルシウムをサプリで補うことは、家族の健康と放射能の影響から骨を守ることにもなるのです。

 

放射線防護作用のある成分のラクトフェリン

人や哺乳動物のお乳の中にたくさん入っているラクトフェリンは、今やダイエットや免疫アップ効果など、さまざまなことに効果があると注目されています。ラクトフェリンはお母さんから生まれたばかりの赤ちゃんへの自然の贈り物なのです。

 

そんなラクトフェリンは放射線防護作用が確認されているのです。放射能から骨髄や内臓などの細胞の傷を防いでくれる成分なのです。また腸内に入ると、悪玉菌の餌である鉄分とラクトフェリンが分子レベルで結び付いてしまうため悪玉菌を死滅させる作用があります。

 

その結果、腸内環境が良くなることで便秘も解消されます。知らないうちに摂取している放射能物質は便や尿からも排出されますが、便秘になると毒素がまた腸から吸収されて戻ってしまいます。腸内環境を改善するラクトフェリンは排便をスムースにして、毒素のデトックスにも貢献してくれるのです。

 

ただしラクトフェリンは産みたての生乳からしか摂取できないことから、今はサプリからしか摂取することができません。特に乳酸菌豊富なヨーグルトなどと一緒に摂取すると、より腸内環境の改善には良いとされています。

 

放射線防護効果が高いミネラル

ミネラルはいろいろな種類がありますが、特に亜鉛、マンガン、銅は放射線防護効果が高いとのこと。これらもしっかり摂取することで放射能物質から体を守ることができます。食品から摂る場合なら亜鉛は生牡蠣やレバー、かに、牛肉。マンガンはショウガ、日本茶、しそ、バジル。銅は牛レバー、蛍イカ、シャコなどがあります。

 

しかしどれも高価なものだったり、毎日食べたらコレステロール過多になりそうです。そこでこれらもサプリから摂取するといいのではないでしょうか。天然サプリとして今注目されているミドリムシやマカなどもミネラル分が豊富に含まれています。

 

放射能を体外に出すリンゴ

リンゴに含まれるペクチンはデトックス効果が高いとのこと。腸内環境を整える効果が高く、玄米やリンゴに多く含まれます。リンゴはあまりたくさん食べられないという人や、玄米はなかなか難しいという人はペクチンをサプリで取ることもできます。体外の毒素をしっかり出したいなら是非おすすめです。

 

今の時代、避けようにも避けられない食品からの毒素摂取という問題があります。食品の安全は食べ物を選ぶことだけでなく、このように体に入ってしまった毒素を出すということも重要になります。そのためにもデトックス効果のあるサプリは、これから欠かせない時代になるのではないでしょうか。

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