エクオールの副作用

エクオールが体内で作れない人は、エクエールのサプリを摂取すると大豆イソフラボン効果がより高くなり、更年期女性にもおすすめです。またエクオール産生細菌を持っている人でも、活性化していない人はエクエールサプリは有効だと言われています。しかしエクオールに副作用はないのでしょうか。ホルモンに関係するサプリというと、ちょっと心配になる人もいるかも知れません。そこでエクオールの副作用を調べてみましょう。

 

エクオールの適量

エクオールの適量はメーカーによっても少し違うようです。しかし大手製薬会社では臨床実験の結果1日10mgが最適だと言われています。他のエクオールサプリのメーカーでも、大体みな同じ程度の摂取量を適量としているようです。しかし1日飲んだから有効だというものではなく、毎日取り続けることで体内で産生されない人でも、いつも体内に存在させておくことができるのです。

 

エクオールの副作用

エクオールの副作用

もともとエクオールは大豆由来の成分です。そのため大豆アレルギーのある人は副作用があります。つまり大豆によってアレルギーを起こす場合は、それと同じような副作用が考えられます。しかしそれ以外の人は特に危険なことはありません。

 

過剰摂取をした場合も副作用は認められていません。豆腐を取りすぎてもまず副作用は出ません、とはいっても過剰摂取はどんなものでも避けるべきではないでしょうか。そういう意味からも一応用量を守って摂取するようにしましょう

 

実験結果でも

 

エクオールはとても安全性が高い成分です。ホルモンの調整効果があるというと、バストアップサプリなどよく使われているプエラリアサプリを思い浮かべる人もいるかも知れません。しかしエクオールはホルモンの成分ではないので、まったく心配はありません。
医薬品メーカーでは1日に30mgのエクオール(適量より多い)を12週間摂取し続けるという臨床実験で、乳房、膣、子宮、甲状腺ホルモンなど女性ホルモンと大きく関係するところの検査をしましたが、まったく影響はなかったと報告されています。

エクオールサプリメント比較