大豆イソフラボン食品

エクオールを作るためにも大豆イソフラボンは重要な成分です。大豆イソフラボンの含まれる食品は毎日摂取したいものです。そこでどのような食品があるのか調べてみましょう。

 

大豆イソフラボン食品

大豆イソフラボンの含まれている食品というと、主に大豆食品ということになります。一般的な大豆イソフラボン食品と大豆イソフラボン含有量をご紹介しましょう。
・大豆 140.4mg
・煮大豆 72.1mg
・炒り大豆 200.7mg
・きな粉 266.2mg
・豆腐 20.3mg
・凍り豆腐 88.5mg
・おから 10.5mg
・金山寺味噌 39.2mg
・納豆 73.5mg
・味噌 49.7mg
・醤油 0.9mg
・豆乳 24.8mg
以上は食品安全委員会による、100g中の大豆イソフラボン含有量となります。

 

1日の大豆イソフラボン摂取量

食品安全委員会がまとめた大豆イソフラボン1日の摂取量は、上限70mg〜75mg、またサプリは30mgまでが上限となっています。特に食品からは1日50mg〜60mgを目標に摂取すると良いと言われています。

 

毎日の意識

大豆イソフラボン食品

大豆イソフラボンを最低でも50mg程度は摂りたいため、ジュースを飲むなら豆乳ドリンクにしてはいかがでしょう。豆乳ドリンクにはフルーツの味わいのあるものなど、飲みやすいものもたくさん出まわっています。またお菓子などでも大豆製品のお菓子もおすすめです。新しい感覚のものから、昔からの豆菓子までいろいろあるので、自分に合ったものを見つけるといいかも知れません。

 

そしてできるだけ納豆や豆腐などをメニューにプラスするように心がけましょう。そのためにも和食はおすすめです。また朝食を和食にするとみそ汁や豆腐、納豆なども食べやすいのではないでしょうか。またシチューなども、牛乳ではなく豆乳を使っても美味しく食べることができます。

 

特に中高年になったら、大豆食品を上手に毎日たっぷり摂るようにしましょう。しかしどうしても摂取するのが難しい人の場合は、サプリで摂取することもできます。ただし、その場合の摂取量は1日30mgまでとなっています。過剰摂取が続くと逆に副作用があるので注意しましょう。食品からの摂取オーバーはあまり副作用を気にすることはないので、意識的に不足しないように摂取しましょう。

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