ルテインと緑内障

ルテインには緑内障の予防と改善効果があると言われています。この2つにはどのような関係があるのでしょう。緑内障はどのような病気なのかというところから考えてみましょう。

 

緑内障とは

緑内障

緑内障は眼球の内圧によって、眼球の裏の部分にある視神経が圧迫されるというものです。それが原因で視野が狭くなってしまいます。特に40歳以上の人に出やすく、17人に1人は緑内障のリスクがあるともいわれている目の病気です。1度傷付いた視神経は戻りません。そのため緑内障は予防と進行を抑えることが大切になります。そのまま放っておくと失明の危険もある目の病気の1つなのです。

 

では眼球の内圧が高くなる原因はどのようなことがあるのでしょう。まず物にぶつかるなど事故などの衝撃によるものがあります。また先天性緑内障を遺伝子に持っているということも考えられますが、これらは割合的には少ないと言えそうです。

 

やはり緑内障の原因の大半は、生活習慣によって血流が悪化して血液がドロドロになりことや、ストレス、眼精疲労、運動不足、低体温、低血圧、冷え性などが原因だと言われています。また最近では緑内障の人数も増え、特に若年化の傾向があるのです。そういう意味では現代病とも言えるのかも知れません。

 

緑内障とルテインの関係

緑内障の原因である眼圧ですが、何故眼圧が上がるのかはっきりはまだ解明されていません。しかし血行が滞ってしまうことでさまざまな有毒な光線、日光などを目に受けてしまいます。それによって活性酸素が発生して溜まってしまいます。それが原因で眼圧を高めると言われているのです。

 

ルテインは抗酸化作用がとても高く、特に目の細胞に直接効果があるという成分です。ストレスや目の使い過ぎ、さまざまな光線など、なかなか防ぎようがない場合もあります。そのため毎日毎日目の回りには活性酸素が溜まっていきます。だからこそルテインも毎日摂取することで、直球で目を守ってくれるのです。

 

◇緑内障の症状

緑内障は少しでも視神経にダメージを与えないために、早期発見、早期対策が重要な病気です。しかし自覚症状はほとんどなく、視野が狭くなるのもなかなか自覚できるレベルではないので、気付いたときには相当進行していたということになりやすいのです。

 

急性の場合は、吐き気や頭痛などを伴って急に視野が狭くなったります。どちらにしても予防が一番重要だということに変りはありません。なってしまったらその部分は戻すことができない病気なので、ならないようにすることが重要であり、それがこのルテインに期待されるところなのです。わたしたちの目に毎日のように受けている緑内障の原因は、毎日しっかり取り除くことが最大の予防になるのではないでしょうか。

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