サプリメント処方箋

サプリメント処方箋案内

サプリメントは、栄養補助食品健康食品と呼ばれ、毎日の新聞やテレビで見ない日は無いというほど、私たちの生活に浸透しています。生活習慣病をはじめ、健康に不安を感じる方なら一度は試した事があるのではないでしょうか?
サプリメント処方箋は、サプリメントの様々な疑問に答えながら、より健康で前向きな生活を送るための応援サイトを目指します

サプリメントの飲み方

サプリメントの飲み方

 

サプリメントを飲み方について、いろいろな側面から考えてみたいと思います。サプリに対しての考え方、そしてどういうサプリを選ぶべきかどのようなタイミングで飲むのかなど、サプリが溢れかえっている時代だからこそ考えることも必要なのではないでしょうか。


本当に必要なサプリメントを選ぶ

サプリメントというと、どれも確かにどれも健康に良いと感じるものばかりです。しかし実際に食事や生活を改善することで、サプリに頼る必要のない場合もたくさんあります。何でも簡単にサプリに頼ることで、基本の食事がおろそかになってしまっては何もなりません
そこで自分の体質や食生活の中で必要である成分、努力をしてもなかなか摂取することが難しい成分サプリを摂取するようにしましょう。現代人の食生活の中には努力をしても、どうにもならないこともあります。

 

例えば野菜一つにしても、昔の野菜と今の野菜では栄養分が半分以下になっているものも多くあると言われています。鉄分などは調理器具によっても昔とはまったく摂取量が違ってきます。このようにどうにもならない食生活事情や体質によって、それを補給するサプリは良い選択となるのではないでしょうか。

 

サプリは水で飲む

実際にサプリを飲むときには水で飲むようにしましょう。βカロテンやビタミンEは牛乳で、ミネラル類はオレンジジュースで飲むと吸収力が高くなるという報告もありますが、基本的には水で飲みます。お茶やコーヒーはカフェイン、タンニンなどによって吸収を悪くすることがあります。

 

サプリ摂取は食後が基本

また食後か食前のどちらがいいかということですが、多くの場合は食後30分以内がおすすめです。胃を荒らさないためにも食後に摂取することが基本です。ただし空腹時に飲むという指定があるサプリもあるので、説明書を確かめることも重要です。

 

薬と併用なら医師に相談してから

また病気などによって薬を飲んでいる場合は、必ず医師に相談をしてからサプリを摂取しましょう。治療のための薬効が低下してしまうことや、逆に体に悪いこともあります。薬剤師より病気の症状を知っている医師に相談する方がおすすめです。また妊娠中なども注意が必要なので医師に相談が必要です。

 

過剰摂取は要注意

サプリの中には過剰摂取は、逆効果や悪影響のあるものもあります。幾らサプリは薬剤ではないといっても、副作用が出ることもあるので用量を守ることも大切です。特にビタミン類は過剰摂取によって他の疾患が発症することもあります。たくさん飲めば効果が高まるという考え方は絶対に危険です。

 

サプリ同士の相性もある

またサプリ同士でも相性の悪いものと、とても良いものがあります。悪いものはどちらも効果が減少してしまうこともあります。また良い場合は相乗効果によって、より高い効果が期待できるものもあります。薬剤師医さんに相談したり、自分で調べたりするといいでしょう。

 

幼児に飲ませるときには

どんなに良いサプリでも幼児や小児に飲ませるときには、大人と摂取用量が違います。説明書を読むなり、医師に相談してから飲ませるようにしましょう。

 

溢れるサプリの中から自分にあったものを選ぶ

自分の体調をよく観察し、自分の目的にあったものを選ぶことが大切です。あれもこれもいいから飲むという姿勢は良くありません。そしてサプリは最低3カ月は飲み続け、それで自分に合うか見ていきましょう。1カ月程度ではなかなか効果が出ないこともあります。